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令和8年8月定例記者会見

ページID:0017808 更新日:2026年8月12日更新 印刷ページ表示

 

令和8年8月定例記者会見の市長画像

令和8年8月の定例記者会見の内容、配布資料等は、下記からご覧ください。

動画配信

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8月の定例記者会見動画は、下記リンクをご覧ください。

令和8年8月定例記者会見動画<外部リンク>

配布資料

令和8年8月定例記者会見資料 [PDFファイル/3.81MB]

関連リンク

会見録

市長あいさつ

市長

まずは、去る7月28日に発生した令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。平成28年4月の熊本地震からちょうど10年が経過しまして、被災地域の復旧復興が大きく進んできた中で、再びこのような大きな被害が発生したこと、私たちにとりましても大変悲しく、非常に衝撃の大きな出来事でございました。

本市におきましては、一部地域で落石や倒木、水の濁りが確認されたものの、幸いにも大きな被害はなく、現在は倒木及び水の濁りについては復旧済み。落石は一部残っているものの、生活には支障がないと報告を受けております。

ただ、熊本市、八代市、宇城市を初め、熊本県の広い範囲で甚大な被害が発生しておりますこと、本当に心が痛みます。日田市は、熊本県に隣接する自治体でもございます。今後被災地域の皆様に対し、しっかりと必要な支援を行って参ります。

まず、熊本県への義援金につきまして、現在準備を進めております。来週8月3日から受付を開始したいと考えておりますので、より多くの市民の皆様のご協力を賜れば幸いに存じます。また、人的支援につきましても、現在、関係機関との調整を進めているところでございます。この他、猛暑の中、避難をしておられる方々に、少しでも助けとなるよう、市営住宅の提供や、市内避難所での受け入れなども現在調整をしておりまして、大分県を通じて申し入れることとしております。市といたしましては、被災された皆様のお気持ちに寄り添いながら、できる限りの支援を行って参りますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

なお、今回の地震による本市の被害状況並びに今後予定しております被災地域への支援内容等につきましては、この後、担当課よりご説明を申し上げます。

さて、日田の夏の風物詩でございます「日田祇園山鉾集団顔見世」、そして「日田祇園」の本祭が山鉾振興会の皆様をはじめ、関係各位のご尽力により、盛大、かつ、無事に開催されました。

まず7月19日に行われました集団顔見世でございますが、今年は7年ぶりにすべての山鉾が勢ぞろいし、天候にも恵まれましたことから、2万人もの方々にご来場いただくことができました。

会場では、県内外からの観光客はもちろんのこと、多くの外国人観光客の姿も見受けられ、大きな賑わいを見せてくれました。

7月25、26日の本祭につきましては、2日間とも最高気温が38度を超える厳しい暑さとなり、昨年に比べて3度近く高くなった影響からか、日中の観覧者は減少いたしましたけれども、その分、夕暮れからの晩山におきましては、両日とも多くの方にお越しいただき、2日間で合わせて4万人の方々に日田祇園の魅力を体感していただきました。

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている日田祇園は、地域の安泰と繁栄を願う祭礼として、先人たちの情熱と絆によって大切に受け継がれて参りました。しかしながら現在曳き手不足や伝統道具の作り手の減少、部材の確保など、次世代へ継承していく上での課題があることも承知しております。市といたしましては、多くの方が守り抜いてこられたこのかけがえのない伝統を未来へ確実に繋いでいくため、引き続き関係者の皆様としっかり手を携え、必要な支援を行って参ります。安全な運行と素晴らしい祭りを作り上げてくださったすべての皆様に、この場をお借りいたしまして、改めて感謝を申し上げます。

この後、担当課長から説明申し上げますが、夏のイベントはまだまだ盛りだくさんでございます。

市民の皆様には、事故のないよう、安全に留意しながら、日田の夏を楽しんでいただければと思います。ではどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和8年熊本地震に関する情報(総務課)

総務課長

地震についての情報について、私の方からご説明いたします。内容が各課に跨りますので、私の方から一括で4点ほどお伝えしたいと思います。

まず令和8年熊本地震に関する災害情報ということで日田市の状況でございますが、資料の方でページ数の何も打ってない「令和8年熊本地震に関する災害情報」という資料をご覧ください。

まず大地震の概要につきましてですが、7月28日の火曜日、16時27分に熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7月1日の地震が発生いたしました。日田市におきましては、震度4、震度3を観測しております。県内におきましても震度4というところが多かったかなというふうに思います。続きまして対応状況でございますが、地震の発生と同時16時27分に、災害警戒準備室を設置いたしまして、翌朝8時42分には災害情報収集室の方へ移行をしております。

次に被災状況でございますけども、日田市の方では幸いにも少なくて、そちらに被災情報まとめておりますけども、道路で、落石、倒木等ございましたけども、現在は解消をしている状況でございます。それからライフラインの関係で水道の方が、天瀬の方で何ヶ所か濁りの方が発生しましたけども、そちらも今時点では解消をしている状況でございます。ただまだ余震が続いておりますので、今しばらく様子を見る必要があるかなというふうに思っております。それから裏の方に行きまして、避難情報の関係ですけども、28日の午後5時にアオーゼを自主避難所として、開設しております。翌朝8時42分には、閉鎖をしております。避難者は4世帯6名で、朝8時にはもう帰られたという状況でございました。

続きまして、2点目ですが、義援金の関係でございます。こちらもプレスリリースということで、資料を渡しておりますので、そちらの方をご覧ください。先ほど市長の方からもありましたが、日田市では、来週月曜日、8月3日から義援金を受け付けたいと思っております。期限は10月20日火曜日までで、土日祝日を除き、8時半から午後5時まで受け付けております。受け付け場所は、ここ市役所本庁舎の1階と、各振興局、振興センターになります。募金の方法としましては、直接ご持参いただくということで、現金の振り込みをご希望の方は、熊本県が開設しております口座の方を案内いたしたいと思っております。皆様からいただきました義援金につきましては、熊本県の方に、日田市からお渡しして、そこからの被災者の皆さんへお届けするという手順となっております。ホームページ等でも周知いたしますけども、皆さん方にも、周知のご協力をお願いしたいというふうに思っております。

続きまして資料はございませんけども、被災地への職員の人的支援についてでございます。今現在、大分県を通じまして、県の各部署から、日田市の各部署の方に、支援のための調査、どのような職員をどれくらいの期間、派遣できますかという照会が来ておりまして、現在、調整をしているところでございます。それから被災地の方から、それを受けて支援の人数とか、仕事の内容、期間等の要請があって、そこで正式に派遣を決めるというような流れでございます。現在調整中でございますけども、日田市しても、最大限、要請には答えていきたいというふうに思っております。ちなみに10年前の熊本地震の時には、延べ人数が33人の職員を派遣しておりまして、主に、南阿蘇村、熊本市、それから県内で由布市の方で、活動をしております。内容としては危険住宅の判定とか、罹災証明のための調査の補助とか、生活再建のための申請書類の受け付けの手伝いとか、そういったことを行っております。職員派遣については以上でございます。

それから最後に物資の支援についてなんですが、こちらの方は、今のところ何かの物資を送るという予定の方はございません。要請があれば、その要請に応じて適宜判断をしていくというところで、ちょっとこちらからプッシュ型の物資を送るというようなところは今のところ予定はございません。

地震の対応については以上でございます。

すいません一点補足でございます。職員の派遣の関係で、消防本部の方ですけども、詳しい内容は私の方も聞いていないとこですけども、概要としては、発災した当日、28日の夜には、緊急の救助隊と後方支援の2チームを作って、熊本の方へ向けてもう出発をしておりまして、現在活動をしているというふうに聞いております。こちらも消防の方で引き続き、もう当日から入っておりますけども、支援の方を行っているという状況でございます。

案件

「第30回リバーフェスタinみくま川」を開催します!(環境課)

環境課長

「第30回リバーフェスタinみくま川」についてご説明をさせていただきます。

資料は1ページからでございます。本イベントは8月30日日曜日に三隈川公園及び亀山公園の周辺を会場として開催いたします。当日は炎天下での開催が予想されますので、参加者の皆様の体調を考慮いたしまして、途中に休憩を挟む二部制といたしております。

具体的には、午前の部を午前9時から12時までとし、30分の休憩を挟んだ後、午後の部を12時30分から15時までとしております。アトラクションの詳細につきましては、資料の2ページをご覧ください。なお安全確保のため一部のアトラクションには、年齢制限を設けさせていただいております。参加費でございますが、お1人様500円となっており、こちらは保険料などに使用させていただきます。本イベントは、リバーフェスタinみくま川実行委員会が主催いたします。多くの市民の皆様にご来場いただき、日田市のシンボルである三隈川と直接触れ合い、存分にお楽しみいいただける機会となればと考えております。

また、資料の3ページには、リバーフェスタと同時開催されます、「防災フェスタ」についてのご案内も掲載しております。例年、防災フェスタにつきましては、建設機械の展示など、建設業協会日田支部青年部にご協力いただいていますが、去る7月23日、大分県日田土木事務所、大分県建設業協会日田支部及び日田市におきまして、3者が一体となって子どもたちのキャリア教育、啓発に取り組む、「日田市土木未来塾(ときめきじゅく)」を設立いたしました。その取り組みの一環といたしまして、今回の防災フェスタにおきまして、「土木の魅力」も発信して参ります。こちらの防災フェスタに関するお問い合わせにつきましては、主催者でございますNPO法人日田水環境ネットワークセンターまでお願いをいたします。最後に、本日は、リバーフェスタの実行委員長にお越しいただいておりますので、ここで皆様に向けましてPRをしていただきたいと思います。

実行委員会

リバーフェスタ実行委員長の江隈と申します。本日はお時間をいただき、ありがとうございます。

今年リバーフェスタは記念すべき30回を迎えます。30年間、多くの市民の皆様、関係団体、ボランティアの皆様に支えられながら、日田の夏を代表するイベントとして、続けて来ることができました。

そのリバーフェスタには長年受け継がれてきたキャッチコピーがあります。それは、「川がゆうえんちになる日」です。この言葉には三隈川を1日だけの遊園地に変え、子どもたちに川の楽しさやすばらしさを思い切り体験してもらいたいという、歴代の実行委員の思いが込められています。

昨年は約600人の皆様にご来場いただき、会場は子どもたちや家族連れの笑顔で溢れました。

第30回となる今年も、毎年恒例のイベントに加え、新たなコンテンツを加えた子どもから大人まで、1日中楽しめるイベントを多数ご用意しています。今までの思いを大切に受け継ぎながら、さらに新しい体験を加えたリバーフェスタを開催しようと思っております。よろしくお願いします。

「第13回奥日田椿ヶ鼻ヒルクライムレース」の開催について(文化スポーツ振興課)

文化スポーツ振興課長

私からは、「第13回奥日田椿ヶ鼻ヒルクライムレース」の開催について説明をいたします。資料は4ページをお願いいたします。

今年度で13回目を迎えます本大会は、雄大な自然と急勾配の激しいコースを特徴とするヒルクライムレースであり、大山町から前津江町までを舞台に開催されます。開催日は8月30日日曜日、午前8時から大山文化センターにて開会式を行い、その午前9時からレースを開始いたします。

今回、コースの変更を行いまして、スタート地点を、これまでの大山町の中川原交差点から、大山ダムの近く、西峰(せいほう)トンネルを抜けた先の荒谷橋の手前に、ゴール地点及び閉会式は、これまでの前津江町地域活性化センターから、右に進みまして、スノーピーク奥日田キャンプフィールドの入口までとなります。

距離は11.4キロと、昨年と比べて1.8キロメートルの短縮となります。レースは10のカテゴリーに分かれ、合計で335名のエントリーをいただいており、市外から多くのサイクリストが参加をされます。コース上の安全確保のため、当日は午前8時30分から午後1時までの間、県道日田鹿本(かもと)線の西峰(せいほう)トンネル下から前津江町地域活性化センター下交差点及び、市道八女線の前津江町地域活性化センター下交差点からスノーピーク入口までにおいて、交通規制を実施いたします。規制につきましては、選手全員のゴール後から下山開始まで一時的な規制の解除をする予定としておりまして、目安としては、午前11時から正午の間を見込んでおります。また、当日は、地域団体などによるおもてなし出店を予定しており、おにぎりや団子、かりんとうなど、地元の特産品を提供する予定としております。

なお、悪天候などにより、大会の中止や内容変更が発生する場合は、速やかに大会公式サイト等を通じてお知らせをいたします。不明な点などありましたら、文化スポーツ振興課スポーツ振興係にお問い合わせをください。ぜひ、当日の取材、広報へのご協力をお願い申し上げます。以上でございます。

「2026日田市人権講演会」の開催について (人権・部落差別解消推進課)

人権・部落差別解消推進課長

資料は6、7ページとなります。「2026日田市人権講演会」の開催についてご説明いたします。

大分県では、毎年8月を、部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間としており、本市においても、当該月間の啓発事業として、8月に人権講演会を開催いたしております。

今年は講師に元豊岡市長で、現在は豊岡アートアクション理事長をお務めの中貝宗治様をお招きし、「ジェンダーギャップって何だろう~まちや企業が消えるかもしれない大問題~」と題し、ご講演をいただきます。中貝さんは、豊岡市長であった頃、「まちに若い人が戻ってこない。特に若い女性が地元を選ばない。」という地方の人口減少の背景には、根強いジェンダーギャップの存在があることに気づかれました。そして、そのギャップの解消が、まちを持続させるために重要であることを、職員をはじめ、議会、市民、企業などに繰り返し訴えられ、「ジェンダーギャップの解消」を地方創生の柱とし、いち早くジェンダー平等の視点をまちづくりに取り入れております。今回の講演では、日田市も例外ではないと思います。まちや企業の存続に関わるジェンダーギャップの解消に対する豊岡市の取り組みとその成果などを中心にお話をいただきます。

講演会の日時は8月26日水曜日、午後2時から、パトリア日田の大ホールにて開催いたします。入場料は無料です。主催は日田市人権・部落差別解消教育啓発推進協議会。詳細は当該協議会の事務局である人権・部落差別解消推進課啓発推進係へお問い合わせください。

以上でございます。

「淡窓図書館魅力発信事業」のお知らせ(淡窓図書館)

淡窓図書館長

お手元の資料8ページと添付しておりますチラシをご覧ください。私からは、「淡窓図書館魅力発信事業」のお知らせについてご説明いたします。

昨年9月、淡窓図書館の今後の在り方市民検討会議の報告書が提出され、市民の皆様のニーズをまとめた、「目指す図書館像」が示されました。本事業は、この報告書を受け、現状の施設でもすぐに取り組める内容として、「図書館の魅力発信」を目的に実施するものでございます。具体的な事業内容につきまして、各イベント・企画ごとにご説明いたします。

まず、夏休みイベントとして、新規イベントの開催です。現在開催中の夏休みイベントといたしまして、「ボードゲーム大会」や「DVD上映会」など、これまで当館では実施していなかったような、新しく楽しいイベントを企画、開催しております。

次に、子どものスタンプラリーの充実、ガラポン抽選会の導入です。本を50冊読んで、スタンプがたまった際、これまでは粗品をお渡しするのみでしたが、今回からガラポン抽選会を導入し、景品の内容もグレードアップいたしました。どんな景品がもらえるかというワクワク感を提供することで、図書館に通う楽しみを増やし、子どもたちの継続的な読書意欲の向上につなげたいと考えております。

次に、居心地のよい空間づくりの実証実験です。これまでご要望の多かった館内への「飲食コーナーの設置」や、「幼児遊具コーナーの設置」を実証実験として行います。あわせて、声を出しても良い時間体を設けることで、学生の方も、親子連れの方も図書館で気兼ねなく過ごしていただけるような空間づくりを目指します。また、簡易的ではございますが、「授乳コーナー」も要望に応じて設置いたします。

次に、電子図書館の体験イベントです。将来の図書館のデジタル化を見据え、市民の皆様に電子図書館の利便性を知っていただくための体験イベントを実施いたします。

最後に、高校生のビブリオバトル大会です。市内の高等学校等との包括連携協定に基づき開催するもので、日田高校、日田林工高校、日田三隈高校、日田支援学校、昭和学園高校、藤蔭高校に参加のお願いをしているところでございます。自分がお勧めしたい、お気に入りの本を発表し、参加者や観覧者の皆様の投票によって一位を決める大会となっております。高校生のビブリオバトル大会につきまして、現在、高校生の発表者を10名募集しておりますが、まだ応募がない状況でございます。

これまで読んだ本の中で、他の人にお勧めしたい、お気に入りの本を紹介し合う、大変楽しいイベントです。ぜひ、多くの高校生にご応募いただき、多くの方にご観覧いただきますよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。

これらの事業を実施することで、これまで図書館を利用したことがない方々にも足を運んでいただくきっかけになればと考えております。今回は実証実験という位置付けの企画もございますので、まずは、たくさんの方に実際に足を運んで、新しい図書館の過ごし方を体験していただきたいと考えております。実施にあたっては、アンケート等を行って、広くご意見を頂戴し、事業の見直しを図りつつ、次年度以降の実施につなげて参ります。以上です。よろしくお願いいたします。

令和8年8月行事予定(企画課)

令和8年8月の行事予定表は、資料最後の予定表をご確認ください。

質疑応答

記者

図書館の件で、伺いたいんですけども、飲食とかですね、声を出していいとか、幼児遊具を置くとかですね、そういうのは実際そういうことをやってる図書館が他にあるんでしょうか。

淡窓図書館長

はい、県内の図書館も県外の図書館もたくさんそういう事例がございます。

記者

電子図書館を導入してるところは他にも県内とかでもあるんでしょうか。

淡窓図書館長

日田市はまだ導入しておりません。県内では大分市が導入しております。

記者

関連で図書館のことなんですけれども、飲食コーナーというのはもう持ち込みが自由ですよっていうだけなのか、それともどこか事業所さんが入っていただいて、提供するとか販売するとか、そういった内容なのかどうかということと、市長にお伺いしたいんですけれども、いろいろ図書館に関する意見を市民の皆さんから寄せられて、今実証実験といいますかそういった段階かとは思います。

そもそも今後この図書館自体の改修だとか、そういったことはどういうふうに考えてらっしゃるのかというのを現時点で改めてお伺いしたい。その2点お願いいたします。

淡窓図書館長

飲食コーナーについては、今現在、2階の研修室前のスペースを、パーテーションで仕切って、簡易的な机と椅子を置いております。持ち込んだもの、軽食や飲み物を持ち込む形になっております。読書や学習の合間の休憩や、軽食でご利用いただいております。図書館で学習をされる方から、ご飯を食べに1回帰らなければいけない、外に出なければいけないというご要望がありましたので、図書館から出なくて良いと、今使っている方からは好評でございます。

市長

今回実証実験をしてみまして、その結果も見ながら、改修につきましては、改修の必要性、改修する場合は、どの程度どういう改修をするかということは、今後検討して参ります。

記者

熊本地震の関係なんですけれども、市長の挨拶の中で市営住宅の提供というのがありました。

具体的な戸数だとか、実際に入る時期の目途その辺りを教えてください。

防災危機管理課長

市営住宅の入居につきましては現在8戸を確保しております。入居につきましては、エアコン等の整備等がございますので、一定期間、概ね1週間ぐらいかかるかなとは思っております。

記者

もう8戸は確実で、1週間程度でも入居ができるような状況というふうなことをですね。実際に入居に向けてどういったスケジュール、もしくは募集等があるんじゃないかとは思うんですけれども、その辺りをどういうふうにするのかというのと、あと、この市営住宅の提供というのは何か根拠になるような取り決めだとか、協定だとかっていうのが、例えば被災地と、もしくは大分県と何かあるような状況なんでしょうか。

防災・危機管理課長

市営住宅の提供については大分県を通じて、日田市は今現在8戸を提供が可能であるというような情報を提供しておりますので、これについては県で調整をして日田市の方に来れるかなと思っております。それと避難所の関係等については、県とですね県内については相互の防災協定を結んでおるんですが、県を越えての部分については、その協定があるかどうかちょっと確認はできておりません。

記者

同じ話でですね、熊本県に隣接してるんで、結構日田市の受け入れは県内で一番早くなりそうなんでしょうか、その辺は、わからないですかね。隣接してるとか他にもあるかもしれないんですけども。

防災・危機管理課長

県内で調整しておりますので、日田市への避難の要望があるかどうかということにもなろうかなと思っております。現在、避難所については、やはり被災地からそう遠くないところへの要望が多いようでございますので、日田市が一番になるとかそういった順番的なものはちょっと不明でございます。

記者

椿ヶ鼻ヒルクライムレースの参加人数なんですけど355人でしょうか335人でしょうかっていうのが1点と、あと、スタート地点の撮影とかをする場合に、車でどこまでいけるのかとかちょっとその辺りの段取りがもし決まっていれば教えてください。

文化スポーツ振興課長

すいません、(資料に355人と誤記があり)335人でございます。スタート地点は西峰(せいほう)トンネルを過ぎた所に、荒谷橋という小さな橋があります。目印としては、トンネルを出てすぐに左側のダムサイド側に駐車場が広がっているスペースがありまして、そこがスタート場所となります。交通規制はトンネルの手前側、大山町側の、右に曲がると田来原公園、左に行くとダムの事務所というところまでは車で行けます。その先トンネルに入ることは交通規制がかかっていて、できないという形になります。

記者

スタート地点の写真を撮りたいんですが、どこにどう車停めて歩いて行けるのか教えてください。

文化スポーツ振興課長

スタート地点は先ほど申し上げました駐車場のあるスペースになりますので、事前にそこに来ていただくしかありません。途中で上がってくると、選手たちが連なっているっていう状況もありますので、難しいかと思います。

記者

コースを変えたのは、理由はなぜでしょうか。想像するに、スタート地点は、なんか交通規制の関係ですかね。何の関係でしょうか。

文化スポーツ振興課長

まずスタート地点は、おっしゃる通り国道212号に規制をかけた上スタートしてましたので、地域からも、「もうちょっと緩和できないか」というお声もありました。それからゴール地点につきましては、このイベントは実行委員会で主催しておりまして、前津江地域の自治会の方々も入っています。前津江の地元の方から、「ゴールの活性化センターは、眺めがあまり良くない場所で、周りが山に囲まれていて。もう一息上に上がって、スノーピークのとこまで行けば、場所によっては阿蘇の方が見渡せたり、もっと奥日田の良さをPRできる」という意見が強くございまして、今回自転車競技関係者との現地の調査を含め、コースの変更を行ったという形になります。

進行

それでは以上をもちまして、令和8年8月の定例記者会見を終了いたします。本日はありがとうございました。

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