ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > ごみ・環境 > ごみ・リサイクル > 新清掃センター等の一体的見直しに関する説明会の主な意見と回答

本文

新清掃センター等の一体的見直しに関する説明会の主な意見と回答

ページID:0002214 更新日:2025年12月8日更新 印刷ページ表示

新清掃センター等の一体的見直しに関する経緯

平成18年度から稼働を開始し、生ごみ・豚糞尿等を処理しているバイオマス資源化センタ ーは、老朽化が著しく、毎年、点検整備費用として1億円もの予算を費やしています。

バイオマス資源化センターの代替策として、平成27年から9年間にわたり「地域資源リサ イクルシステム」構築のため、検討が続けられてきましたが、本年3月25日に提出された地域資源リサイクルシステム調査報告書には、システム構築に最も有力と考えられる案において、概算事業費 56 億円、年間維持費 1 億5,000万円を要することが明らかになりました。

そのため、限られた財源、職員体制を考えると、「地域資源リサイクルシステム」を、当初想定していた形で整備することは非常に困難であると判断し、令和9年度整備予定としている新清掃センターの入札公告を中止して、あらたに新清掃センターで生ごみを焼却処理物に加える見直しを行いました。

新清掃センター等の一体的見直しに関する説明会の開催状況

「バイオマス資源化センター」、「地域資源リサイクルシステム」及び「新清掃センター」の一体的見直しに関する説明会を5月10日~6月23日にかけて、新清掃センター建設予定地の周辺住民、関係事業者、関係施設の方などを対象に行いました。

説明会の開催状況
相手方 日時 参加者
清掃センター地元連絡協議会 5月10日(金曜日)19時00分~ 7名
山田町建設委員会 5月14日(火曜日)19時30分~ 11名
三花地区振興協議会役員 5月17日(金曜日)19時00分~ 23名
山田町自治会住民 5月20日(月曜日)19時00分~ 22名
山田原営農者 5月22日(水曜日)14時00分~ 12名
三花地区4自治会住民(天神町・清水町・三和団地・財津町) 5月22日(水曜日)19時00分~ 49名
朝日地区自治会住民 5月23日(木曜日)19時00分~ 8名
清岸寺町自治会住民 5月24日(金曜日)19時00分~ 24名
日田市養豚環境保全組合 5月28日(火曜日)19時00分~ 6名
ひばり~ヒルズ関係者 5月29日(水曜日)17時00分~ 13名
南友田町自治会住民 6月23日(日曜日)19時00分~ 8名

説明会の主な意見と回答

説明会では、様々な意見や要望等をいただきましたので、主な意見と日田市の回答を公開します。

また、説明会の中で、新清掃センターまでのアクセスルートに関する意見もいただきましたので、市が想定している新清掃センターまでのアクセスルート図を添付します。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)