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認知症を地域で支えよう

ページID:0002804 更新日:2026年4月14日更新 印刷ページ表示

では、認知症を正しく理解し、認知症になっても安心して自分らしく暮らし続けることができる地域づくりを目指して様々な取組を行っています。

認知症とは

アルツハイマー病そのほかの神経変性疾患、脳血管疾患その他の疾病によって、日常生活に支障が生じる程度にまで認知機能が低下した状態のことです。

認知症は早期発見、早期治療が大切

認知症は「アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症」など原因によって分けられますが、適切な治療を早い段階から行うことで、症状が改善したり、進行を遅らせたりできる可能性が高まります。

「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」

「ひょっとしたら認知症かな?」気になり始めたら自分でチェックしてみましょう。

「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」はこちらから。

自分でできる認知症の気づきチェックリスト [PDFファイル/289KB]

結果について

20点以上の場合は、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があります。

お近くの医療機関や相談機関に相談してみましょう。

留意点

  • このチェックリストの結果はあくまでもおおよそも目安で、医学的診断に代わるものではありません。認知症の診断には医療機関での受診が必要です。
  • 身体機能が低下している場合は点数が高くなる可能性があります。
  • 「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」は、東京都福祉局高齢者背策推進部在宅支援課発行「知って安心認知症」に掲載されているものです。無断転載は禁止です。

SOSネットワーク訓練

認知症サポートキャラバンロゴ「ロバ隊長」

認知症の人が行方不明になったことを想定した「SOSネットワーク行方不明捜索模擬訓練」の様子をご紹介します。

下記リンクをクリックしてご覧ください。

認知症サポーター養成講座

認知症の症状や予防、対応方法など認知症に対する基礎知識を学習する講座です。現在、日田市では、これまでに9,514人の認知症サポーターを養成しています。(令和5年3月現在)

10人程度の人数が集まれば、自治会・企業などでも無料で講師を派遣できます。是非、講座を開催してみませんか?

認知症サポーター ステップアップ研修会

地域で活動するために、認知症サポーター養成講座で学んだことを土台に認知症に関する知識を深め、新しい認知症観のもと認知症本人を尊重した関わりを学びます。

ステップアップ研修会参加者は、認知症の人を地域で支えるチームオレンジの活動に参加することができます。

緊急連絡票の事前登録

緊急連絡票

認知症によって行方不明の可能性がある人は、緊急の連絡先や予想される捜索範囲などを分かるように事前に市に登録をしておくことができます。

登録者には「見守りキーホルダー」を配布します。

見守りキーホルダー

認知症高齢者等個人賠償責任保険

緊急連絡票(見守りキーホルダー)の登録をしている人を対象に、認知症高齢者等個人賠償責任保険の加入を開始しています。

ガイドブックの活用を

認知症支援の手引きの表紙

認知症の知識やサービスをまとめたガイドブック「認知症支援の手引き」をご利用ください。

【注意】ガイドブックは、下記ファイルをクリックしてダウンロードできます。また、地域包括支援センターや長寿福祉課などで配布しています。

認知症本人ミーティング

認知症本人ミーティングとは、認知症の本人が集い、本人同士が主になって、自らの体験や希望、必要としていることを語り 合い、自分たちのこれからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域のあり方を一緒に話し合う場 です。

日田市の本人ミーティングでは、認知症のご本人がやりたいことを形にして、 体験を通じて充実感を感じ、前向きに生活できるような集いに取り組んでいます。

本人ミーティングの詳しい情報はこちら

在宅介護者の集い

在宅で認知症の方を介護しているご家族や介護者を対象に、「在宅介護者の集い」を開催します。
認知症等について情報交換をしたり、同じ悩みを持つ仲間と自由に話し合うことで気持ちが楽になるかもしれません。
「在宅介護者の集い」に参加してみませんか?

令和8年度 在宅介護者の集い [PDFファイル/220KB]

最近よく聞く若年性認知症とは

65歳未満で認知症を発症した場合を「若年性認知症」といいます。

若年性認知症の初期段階では「物忘れ」がほとんど目立たない場合があり、うつや体調不良と間違われやすい症状があります。

また、この世代は、働き盛りで経済的な問題や介護の負担などが大きくなることもあります。

オレンジカフェ

オレンジカフェとは「認知症カフェ」のことです。

オレンジカフェは軽度・若年性を含む認知症の人やその家族と専門職・地域の人・ボランティアなどが参加しています。

お茶やコーヒーを飲みながら会話や活動を通して、安心して参加者と交流が図れます。

日田市のオレンジカフェ 開催情報

  • オレンジカフェひた
  • ゆるっとサロン~カフェ陽だまり~(オレンジカフェ中津江)
  • オレンジカフェ しゃべりば
  • 日田市認知症フレンドリーセンター ひかり

相談機関

気になることがある場合は、抱え込まずに下記に早めに相談をしましょう。

相談機関一覧行
センター名 所在地 担当地区 電話番号
中央地域包括支援センター 中ノ島町 隈庄手・竹田・田島・桂林・咸宜 0973-23-2552
西部地域包括支援センター 日ノ出町 光岡・三花・小野・大鶴・朝日・夜明 0973-26-0036
東部地域包括支援センター 石井町1丁目 五和・高瀬・三芳・西有田・東有田 0973-22-0248
南部地域包括支援センター 天瀬町桜竹 天瀬・大山・上津江・中津江・前津江 0973-57-9012

専門医療相談(大分県認知症疾患医療センター)

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