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大手貴金属・ジュエリーショップをかたり貴金属や宝飾品の偽物を販売する偽サイトに関する注意喚起

ページID:0018259 更新日:2026年9月4日更新 印刷ページ表示

令和8年9月3日消費者庁が『大手貴金属・ジュエリーショップをかたり貴金属や宝飾品の偽物を販売する偽サイトに関する注意喚起』を行いました

令和7年10月以降、『SNS上で「田中貴金属工業株式会社」又は「株式会社ミキモト」をかたる事業者の貴金属や宝飾品に関する広告を見て、同広告のリンク先のウェブサイトで商品を購入したが、偽物ではないか』という相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

消費者庁が調査を行ったところ、「dccvd.com」、「dcvfert.top」及び「mzisoe.top」のドメイン名を使用していたウェブサイトを運営するそれぞれの事業者が、消費者の利益を不当に害するおそれのある行為(消費者を欺く行為)を行っていたことを確認したため、消費者安全法(平成21年法律第50号)第38条第1項の規定に基づき、消費者被害の発生又は拡大の防止に資する情報を公表し、消費者の皆様に注意を呼びかけています。

消費者庁から皆様へのアドバイス

注文しようとしているサイトをよく確認しましょう

注文しようとしているサイトの表示を見て、次の項目に1つでも当てはまる場合は注意しましょう

  • 正規取扱商品と比べて極端に安い販売価格となっている
  • 商品代金の支払い方法が代引きだけ等、限定的となっている
  • 日本国外のドメインが使用されている
  • サイト上に事業者の名称、住所及び電話番号が明確に記載されていない
  • サイト内の日本語が不自然である

違和感がある場合は、公式サイトをよく確認しましょう

高価な商品は、偽造品・模造品の対象となりやすい傾向があります。

ブランド/企業ロゴが使用されている又は企業公式/直営を名乗るアカウントから発信されているとしても、公式であるとは限りません。

サイトに問合せ先があっても、それら(住所、電話番号等)は偽の情報の場合があります。

注文しようとしているサイトに少しでも違和感がある場合は、公式通信販売サイトの表示内容をよく確認しましょう。

公式通信販売サイトには、偽サイトの注意喚起情報が掲載されていることがありま すので、これらの情報もよく確認しましょう。

返金される場合があるので、すぐに「188(いやや!)」へ電話しましょう

偽サイトで商品を注文してしまった、注文した商品が届かない等のトラブルに遭ってしまった場合であっても、返金される場合もあります。

困った場合は、すぐにお近くの消費生活センター等に相談しましょう。

公表資料

【報道発表資料】大手貴金属・ジュエリーショップをかたり貴金属や宝飾品の偽物を販売する偽サイトに関する注意喚起 [PDFファイル/2.06MB]

「偽サイトに誘導する手口:広告編」 [PDFファイル/285KB]

消費者庁情報ファイル「偽サイトに誘導する手口」広告編のチラシの画像

関連サイト

消費者庁サイト<外部リンク>

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