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大分県親元就農給付金事業

ページID:0001829 更新日:2026年4月8日更新 印刷ページ表示

親元就農とは

農業を始める方が、3親等以内の者(父母、祖父母、兄弟姉妹、おじおば等の親族)が経営主である経営体において、専ら農業に従事することです。

親元就農者に対する支援

大分県親元就農給付金事業(準備型)

就農に向けて大分県立農業大学校において研修を受ける方に対して、一定の要件を満たす場合に給付金を支給します。

大分県親元就農給付金事業(準備型)事業内容
対象者
  • 親元就農予定時の年齢が、原則55歳未満の方
  • 就農について強い意志を有している方
  • 生活費の確保を目的とした国の事業による給付等を受けていない方
給付金額・給付期間 最大165万円/年 最長1年間
給付要件
  • 大分県立農業大学校農学部2年生又は研修部生(職業訓練生・集落営農コースは除く)であること
  • 研修期間が概ね1年かつ概ね年1,200時間以上であること
  • 研修終了後、1年以内に家族経営協定を締結し、かつ就農予定地域の地域計画のうち目標地図に位置づけられること 等

 大分県親元就農給付金事業(開始型)

親元で農業を始め、農業に従事する者に対し、一定の要件を満たす場合に給付金を支給します。

親元就農タイプ(経営主が個人の場合)

親元就農タイプ事業内容
対象者
  • 親元就農時の年齢が原則55歳未満で、就農後1年未満の方
  • 就農について強い意志を有している方
  • 生活費の確保を目的とした国の事業による給付等を受けていない方
給付金額・給付期間 最大110万円/年 最長2年間
給付要件
  • 家族経営協定を締結していること
  • 地域計画のうち目標地図に位置づけられていること
  • 家族経営全体の5年後の所得が250万円以上増加となるような経営発展計画を作成し、市町村長に認められること
  • 家族経営協定に記載されている方の所得が、3か年平均で1人あたり400万円以下であること 等

親元就農法人タイプ(経営主が法人の場合)

親元就農法人タイプ事業内容
対象者
  • 親元就農時の年齢が、原則55歳未満で、就農後1年未満の方
  • 就農について強い意志を有している方
  • 生活費の確保を目的とした国の事業による給付等を受けていない方
給付金額・給付期間 最大110万円/年 最長2年間
給付要件
  • 事業開始後2年以内に法人化し、又は既に法人化しており、親元就農者が当該農業経営主宰権を有する役員となること
  • 専門家派遣を利用し、就業規則の整備等を行うこと
  • 法人全体の5年後の所得が250万円以上増加となるような経営発展計画を作成し、市町村長に認められること
  • 親元就農先の経営体の売り上げが3か年平均で1億円以下であること 等

【注意】別途、給付の停止及び返還要件があります。

本事業の活用を検討されている方は、一度、農業振興課までご相談ください。

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