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集落でイノシシやシカから農地を守る柵の設置補助について

ページID:0015599 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

令和9年度事業の受付について

​集落でイノシシやシカによる被害を防止する防護柵資材を現物支給する事業(3戸以上)について、令和9年度分の申請の締め切りは7月末までです。

 事業内容

農林作物等の被害防止のため、金網柵(ワイヤーメッシュ柵)やネット柵等を自力で設置する場合の資材を現物支給するもの。

 事業要件

【補助要件】

  • 1事業(1件)の申請につき受益戸数(地権者)が3戸以上であること。
    (申請者及び関係者はすべて土地所有者(登記名義人)であることが必須です)
  • 事業は同じ集落内で実施すること。
  • 支給した資材はすべて使用すること。(予備や補修用としての保管は認めません)
    ※支給資材に余りがある場合は、追加の設置を、不足する場合は、地元購入(自費)をしてもらい事業の完了(申請距離を充足してもらう)を行ってもらいます。
  • 資材は各年度の9月頃に指定の場所に納品します。
  • 設置作業は、資材受け取り後、各年度11月30日までに完了すること。
  • 設置翌年度から14年間の柵の維持・管理を行うこと。
  • 設置翌年度から、5年間は、毎年「防護柵管理報告書」を提出すること。※様式をお渡しします。

【設置要件】

  • 出荷や販売を目的とした農林作物を栽培する農地等が対象。
    (家庭菜園や遊休地等は対象になりません)
  • 設置は自力施工で行うこと。
  • 過去に補助金を受けて金網柵や電気柵等を設置していない土地であること。
    ※耐用年数を経過している場合は、申請可。ご相談ください。

注意事項 

本事業は、集落が一体となって農作物等を守ることを目的とした事業です。そのため、事業実施の際は、関係者全員が事業内容を理解したうえで、申請をしてください。

申請期限

  • 令和8年7月31日(金曜日)まで

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